印鑑評判

実印購入にあたりいろいろ調べてみた

実印は欠けたくなければある程度の予算が必要

実印が欠けてしまったので、新しく購入することになりました。

自分のなかでは「実印の予算」は、5千円前後が目安ラインでした。

朱肉付きケースを含めても、予算の大枠は1万円が適当かなーと考えていました。

チタン印鑑

しかし、新卒社会人の頃のこと。

ずっと、百円ショップで購入した印鑑を恥ずかしげもなく使用していましたね。

若いというのは怖いものです。

本当に、百円の印鑑が恥ずかしいなんて、これっぽっちも思っていなかったんですから。

でも、やっぱり百円の印鑑は欠けるんですよね。
しかも、いつの間にか、知らない間に欠損してしまっているんです。

でもまぁ、会社の書類に一応の「認め印」を押す程度に使うなら、まあ難なく対応できていたのです。

でも、いざ使おうとした時、これじゃ実印としての役目を果たさない。

第一、欠けた印鑑では印鑑証明は取れません。

そうなると、役所に行って登録からしなおさなきゃならない。

また、銀行などの金融機関の書類関係に使うにしても、しっかりとした印鑑でないと困りますしね。

印鑑って、欠損してしまった場合に登録した印鑑との照合に時間がかかるからです。

そこで、もう若くもないし、それなりの年齢になったので、

jitsunedan_hp

「ある程度の物を…」

と、思い5千円以上ははする実印用の印鑑を購入する事にしました。

結局、私が選んだのは耐久性重視でチタン印鑑です。

今回、素材を何にするか、出来るだけ安く買う方法はないものかめちゃめちゃ調べました。

そのとき実印を適正価格で賢く買う方法というサイトを参考にしました。

実印の相場から素材選びまで役立つ情報を得ることができました。

超金属の高耐久性という言葉に惹かれました。これがチタンに決めた理由かもしれません。

おかげさまで、10年以上は使える立派な印鑑を購入することが出来た訳です。

とりあえず、今のところはまだ欠けてはいません。